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瀬田さん家

日々つらつら、趣味とか独り言をグダグダとチラシの裏がわりに書くとか書かないとか。うん、いや書こう。

THE@TERBOOST!感想(百瀬莉緒編)

アイドルマスターミリオンライブシアターデイズ内で行われていたTHE@TER BOOST!(以下、TB)で
投票中に感じたこと、見たことを書いていこうと思います。

(票数とか時系列とか記憶だけなので、間違っていたら、ごめんなさい。
 間違っていたら、許さなくてもいいから、真実を教えてください。)

今回は百瀬莉緒に関してです。


■どの役にするか
百瀬莉緒なら、どの役にするか。
私の中では、最初から決まっていました。

カフェの「お客さん:初めて来たお客さん♪とってもイケメン!だけど…?」です。

先の志保の記事でも書きましたが、こういった形式のやつは、
「せっかくだし、普段だとなかなか出来なそうな役を演じてもらいたい」という精神と、
元から「百瀬莉緒は"ティーンの女の子"の憧れのイケてる女性」というプロデュース方法がいけると思っていたからです。

百瀬莉緒本人としては、「男の子の憧れる素敵な女性になりたい」という思いがありますが、
ちょっと百瀬莉緒の要素を振り返ってみると、こんな感じかなと思います。

 百瀬莉緒のいいところ
 ★美人、スタイルの良さ(高身長、細身) 
 ★明るさ
 ・愛嬌がある
 ・サービス精神旺盛
 ・年長組としての人生経験
 ◯歌声が可愛い、持ち曲がとてもガーリー
 
 莉緒の悪いところ
 ・サービス精神が旺盛過ぎる
 ・セクシーやモテたいへの固執、勘違い
 ・行動力がありすぎる
 (・上記の要素がミリオンライブの約5年間が熟成、浸透され、「残念美人」というパブリックイメージ)

★をつけた要素は、男女共通で魅力に感じる部分かと思います。
が、「美人」と◯をつけた要素「持ち曲がとてもガーリー」という可愛さのギャップに、
ダメージをくらうのは女の子が多いんじゃないかって思うんですよねぇ。
女性からの指示を受ける女性芸能人とか、こういう子好きな人多くない?っていうイメージです。

そんな女性受けがさらに狙えそうな部分であったり、
元の女性的綺麗さからのイケメンという新境地、「お客さん」これを取りに行かない手はないですよ。

■初動
さて、そんな百瀬莉緒の動き、自分が観測した範囲内の話です。

TB開催発表があったニコ生において、山崎はるかさんがカフェの「お客さん」に百瀬莉緒を入れてくれました。
その話を聞いた時、思ったことは二つ。

「山崎はるか、やはり信頼できる」「勝った」ですね。

声優ブーストは強いのです。
前回の小岩井ことりさんの魔王ブーストしかり、
今回の桐谷蝶々さんの猫ツイート然り(桐谷蝶々さんのはすぐにツイ消しされましたが、1つの道筋立てるには十分な気がしました。)

ところが、なんということでしょう。

百瀬莉緒の票がバラけているではありませんか。
「えっ、まじかお前ら」

まぁ、ちゃんと考えればね、
全てのプレイヤーがニコ生を見ているわけではないし、考える事もバラバラなのでしょうがないです。。。

で、「お客さん」でトップに立っているジュリアや2,3位争いの舞浜歩を見た時の
「うわぁ、まぁそうだよな、わかる。わかるよ。」という気持ち、
「これはなかなか厳しい戦いになるのでは・・・」という気持ち、
「いや~この間一回やったやぁん・・・」という気持ちをわかってほしいです。

ただまぁ、コンベンションセンターも初日で「お客さん」で方向が決まったので、
後は動くだけになったので、いくらか気持ちが楽でしたね。

しばらくは、歩との2位争いでしたが、12月22日くらいから、莉緒の時速とジュリアの時速が同程度になってきました。

■TB選挙 本戦
 企画(デュカプ莉緒)
  "オードリー・ヘップ馬場ーン"と"マツリン・モンロー"とかのシリーズでてきた"デュカプ莉緒"。
  個人的にはめっちゃ好きだったけれど、いまいち流行りきらなかったですね。。。
  ディカプ莉緒なのか、デュカプ莉緒なのかわかりづらかったのではないかと思います。
  あとジュリアも、ジュリア・ロバーツいけたと思うだけれど、ジュリアP真っ当だったので、これも来なかったですね。

 一斉投票1回目(12/30)
  12月30日 PBAイベントのランキング報酬でまとめった票が配られた日に莉緒の票がガッと増えました。
  単純に票が配られる日ではあるけれど、ここでプチ一斉投票がありました。
  コンベンションセンターやツイッターでの告知はなし。
  どこかのグループで秘密裏に投票企画があったようですね。
  
  実際、これすごい奇襲だったと思いますよ。
  
  まずずっとコンベンションセンターなりツイッターなりで、ある程度動向を見ていた自分でも、気づかなかったですもの。
  ずっと正規軍と戦っていたと思ったら、見えないゲリラ部隊かがとんでもない攻撃してくるんですもの。
  怖いわ。
  
  このゲリラ投票での効果は以下のものがあると感じました。
  ・いつ仕掛けてくるかわからない
  ・(志保の記事で書いた)一斉投票を行った際の「デメリット ・票を使い切ったと思われてしまう」が読めない
  ・莉緒陣営としても、謎の味方がいてくれるという安心感
  ・「お客さん役でジュリアと莉緒が僅差争っている」という事実を作れたこと、それを周知できたこと
  
  やっとこれで、ジュリアと戦う同じ土俵に立てたという気もしますが、事態はおもったよりも、好転しました。
  莉緒がじわじわ時速を上げて、1/9には(一時的とはいえ)ジュリアを抜きました。
  追いつくとは思ったけれど、このスピードは想定外でした。

  ここからは一進一退、昼にジュリアが票を稼いで、夜に莉緒が票を稼ぐ。
  各陣営のライフスタイルが垣間見える部分もありましたね。

 一斉投票2回目(1/11)
  こっちの一斉投票は、コンベンションセンターからも話がでてきて、オープンにやったほうですね。
  というより、ジュリアが一斉投票をやる話をうけて、行う流れであったと思います。
  「一斉投票に一斉投票をぶつける」戦法ですね。
  
  ただ、このみまつりの一斉投票バトルという形ではなく、
  こっちはちょっと狡猾に、ジュリアの一斉投票より、一時間開始時間を早めました。
  先手を打つことで、ジュリアの一斉投票のインパクトを鈍らせる。
  (まぁ、これでぶち破られたら、おしまいなんですが)
  
  結果からすると、伸びはほぼ同等。
  お互いの票数消費した感じになりました。
  
  ジュリアに一斉投票されても離されなかった事実、結果的に、大きかったなぁって思います。
  ここまでの戦いで「日々の時速がほぼ一緒」なことや、
  「全体票数としては、莉緒のほうが稼いでいる※」とここまではわかっていたけれど、
  「一斉投票の票数もほぼ一緒」、個人的には、これがすっごい自信つきましたね。
  ※莉緒は序盤やや票がばらけていたこともあって、お客さんとしては遅れはとっていた

  実力が拮抗しているのがお互いにわかった状況。
  浮動票をいかに巻き込むかが一層大きくなってくるわけで、
  そういった層に訴えかける企画系がでてきました。

 企画(#ゴーゴーレッツゴーアダルト 1/13あたりから)
 企画(#アダルトの日 1/15)

  企画は1人だけではなく、馬場このみ、豊川風花、桜守歌織、百瀬莉緒の「大人組」の関係を活かしたものが印象でした。
  また「一斉投票でドーンといれよう」という強制企画(アダルトの日は票の話はあったかもしれない)でもなく、
  「一緒に盛り上げよう」っていう趣旨だったのが肝でした。

  他陣営それなりの予定があるなかで、こういった緩やかな連帯で、盛り上がる空気できたこと、
  そういったじわじわでも追い上げていく時間があったのも大きかったかなぁと思います。

  大人つながりでいえば、桜守歌織さん、および桜守歌織陣営は、カフェにとって、キーマンだったと思います。
  桜守歌織さんはカフェの"長女"で割と序盤に情勢が決したので、票田だったと思います。
  
  ぶっちゃけ、こういった一位が決まった層をどう巻き込むかって重要だったのではないでしょうか。

  
  ミリシタで歌織さん(と紬)のフェス開催と同時に、公式四コマでましたよね。
  世間では、「歌織と星梨花のブースト!」って言われてましたけれど、
  完全に「かおりお」ブーストでしたよね・・・
  
  歌織さんのメインコミュで莉緒が出て以来、ちょくちょくイラストがあった「かおりお」。
  長女の歌織さんを口説くお客さんの莉緒みたいな二次創作がちょくちょく流れてきた印象です。
    
  実際どうなんでしょうか。歌織Pは莉緒に入れてくれたんでしょうかね。
  もしくは、美也にいれたんでしょうかね・・・(二次創作の隆盛をみるに・・・)
  
  この辺のビッグデータほしいですよね。
  シンデレラのバレンタインのアレみたいな感じで、バレるのも面白いですが

  
 
 選挙の話に戻ると、
 最終日にお互い一斉投票という名の最後の応援の呼びかけはありましたが
 順位は変わらず、最終的には、「百瀬莉緒」がカフェの一位になりました。やったね。
  
  
■結果について
上記の変遷はあるものの、ぶっちゃけめちゃくちゃびっくりしました。

今回の結果は、
一斉投票のタイミング、大人組という緩やかな連帯の生成、またそれらをうまいこと企画した百瀬莉緒陣営の勝利だと思います。
(正直一番選挙をうまくやったのは、個々だと思います。)

あと、こういった振り返りの記事を書いたり、友人なんかと話していて気づいたのですが、
ミリシタ新規もしくはグリー版の頃にそこまで百瀬莉緒に触れていなかった人にとって、
百瀬莉緒って、もしかして「いい女」というパーセンテージが大分大きいのではないかと・・・

莉緒のここまでの出番といえば、
歌織さんのメインコミュで同い年かつ同期としてのフォローだったり、
ARRIVEのコミュでほぼ主役ちょっと弱い部分を見せつつも全編通して、"いい女"だったり、
昏き星、遠い月のコミュでも、悪女の演技の良さや千鶴さんへのアドバイスだったり、
胸にチョコを挟んだカードですら、恥じらいを見せて、残念度が減っていたり、
新曲もまた大人女子かわいいな曲だったり、、、

これまで、[残念美人度8:まっとう美人度2]が表に見えている部分だったのに対し、
最近は、[残念美人度2:まっとう美人度8]くらいになっているんじゃないか。
(あくまで表に見えている部分の話、元々百瀬莉緒さんはステキな人です)

その辺が単純に百瀬莉緒の躍進に繋がっているのでは、という気がしています。

そういった追い風がありつつも、一番頑張ったのは、百瀬莉緒を応援してくれた皆様です。
「お客さん:百瀬莉緒」を応援してくれた皆様のおかげで、新しい可能性、チャンスが広がりそうです。

皆様ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。
「お客さん:百瀬莉緒」に期待しておきましょう!



カフェの「お客さん:初めて来たお客さん♪とってもイケメン!だけど…?」
個人的には、この"だけど…?"の部分に何が来るのか、期待半分不安半分です。

残念美人がきたら、それもそれ。
もっと明後日の方向なら、それもそれ。

百瀬莉緒に投票した人間として、ワクワク楽しみにさせていただこうと思います。

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  1. 2018/02/12(月) 22:39:24|
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