瀬田さん家

日々つらつら、趣味とか独り言をグダグダとチラシの裏がわりに書くとか書かないとか。うん、いや書こう。

THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!感想 -雪歩編-

『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』の感想

アイドルの萩原雪歩について書いていこうと思います。
萩原雪歩について

今回の雪歩は実に「美味しい」役どころであったと思います

(目に見える形で)おそらく一番「成長」を見せてくれたからです。

成長前というと、テレビ放映版の序盤、その引っ込み思案やネガティブ思考、運動が苦手。男性恐怖症、犬恐怖症etc.
弱い面がフューチャーされがちでした。
※3話の前半パートとかとか

そうした中でも転機となり、キーとなったのは、ファーストライブ前の11話。

ダンスについていけないこと、
自分のせいで全体に迷惑をかけているということに耐えられず、
「ライブ出演を辞める」とまで言ってしまいます。

ここで、貴音、真、またダンスが同じようにダンスが遅れ気味だったやよいからの言葉を聞き、
また雪歩は立ち上がります。

結果、いろいろありつつも、ライブは大成功となりました。

このライブの成功やその後の仕事の経験、
アニマス本編であったようなゴタゴタを乗り越えて、
彼女なりの自信をつけ、成長をしていったのでしょう。

アニメの中では、仕事に望む姿勢であったり、その仕事の成功を描くことで成長を見せてくれました。

ここまでがアイマステレビ放映版までのお話。

ここからがアイマス劇場版のお話。

繰り返しになりますが、映画では強くなった雪歩、乗り越えた雪歩が全面に描かれています。

その中で自分にとって、大きく3つ嬉しかったシーンがあります。

1つは、真と雪歩だけ仕事のため合宿を抜けるシーンです。
送りの車を出してくれた律子から合宿について聞かれて
真が「楽しすぎて、ずっと合宿していたい」という旨の言葉を発します。
これに対して、単に同調するのではなく、
「ライブ成功させたい」と雪歩が言ったのは自分としては驚きでした。

なんかもうこれだけで嬉しかったんですよ。
ネガティブな頃の雪歩だったら、
「ライブなんて怖い、楽しい合宿をずっとしていたい」って閉じこもったことを言ったんじゃないかって思うんです。
そうじゃなくて、ちゃんと「この楽しい時間には目標のためのもので、終わりがある。」ってことをわかっていて、
言葉通り「ライブを成功させる」って強い意思みたいものを感じました。

2つ目は、雪歩の家で百合子、杏奈、星梨花を諭すシーンです。
百合子たちが自分たちの悩みを打ち明けていき、
それが11話の雪歩の状況、思いと多分に重なるものでした。

雪歩が誰かに「自分を頼ってほしい」と彼女たちに告げたこと。

あの雪歩がですよ?
レッスンの先生が男なだけで逃げ出す雪歩ですよ?
P同伴の挨拶回りすら行けなかったあの雪歩がですよ?(ゲームの話ですが)

「雪歩大きくなったなぁ。」って思いました。

3つ目は2点目と同じシーンでその次に雪歩が言った言葉でした。
「自分はレッスンについていけなかったこと」、
「周りのサポートのおかげで乗り越えられたこと」を話します。
できなかった側の人間である雪歩だから、
あぁいった説得力というか、言葉が出てくるんだと思います。

ただここまでって「頼ってほしい」の部分以外、
合宿初日にミリオン組に話した内容と大きな違いはなかったと思うんです。

でも、今回は
「そのサポートしてくれた人に強くなった姿を見せたい。」と続きがありました。

ただ「誰かに○○を伝えたいから頑張る」という言葉が聞けただけで、私はとても嬉しかった。

頑張れたのは、
「してもらったから」っていう受動的じゃなくて、
「したいから」っていう積極的な言葉が出てきた。
この積極性がとても嬉しかったです。

だから彼女たちにも
「やりたいことをすればいい。」
「それは周りの迷惑じゃない。だから頼って欲しい。」
(むしろそれがエネルギーになることだってある。)っていうつながっていくんじゃないかと私は考えています。
おそらく考えすぎでしょうし、自分の考えを雪歩の言葉もかぶせすぎだとも思っています。
ただ、これが私が劇場版の雪歩を見て感じた彼女の「成長」の一つでした。

だらだらと長くなりました。

以上が私の雪歩の成長を感じた嬉しかったシーンでした。

まとめると、
この映画で雪歩が物事に対して積極的になったこと、
行動や言動に強い意思を感じられるようになったことが嬉しかったです。

雪歩の成長について、浅倉さんが舞台挨拶で次のようなことをおしゃっていました。
「雪歩の成長ってガチガチに強くなるようなタイプじゃなくて、
 凛としたな、背筋の通ったという印象」(記憶なので正確じゃなかったらごめんなさい)

正に、この通りだと感じました。

これからも凛とした雪歩の成長を見守っていこうと思いました。
※アニマス雪歩は私の支えもいらないくらい大きくなってしまった感がありますが。。。
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  1. 2014/02/10(月) 00:03:57|
  2. アイマス
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