瀬田さん家

日々つらつら、趣味とか独り言をグダグダとチラシの裏がわりに書くとか書かないとか。うん、いや書こう。

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THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!感想 -千早編-

『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』の感想

アイドルの如月千早について書いていこうと思います。
如月千早について

千早のポジションは、はっきりとしていました。

ヒロイン(と言っていいでしょうもう劇場版では)春香の女房役でした。
劇場版ではほとんど春香絡み。春香と話してばっかりです。
(千早が全体の中の1人として、発言をすることはあったり、
 春香を除いたメンバーと会話しているシーンも描かれているっちゃいますが、
 セリフまではなかったように思います。)

元々テレビ放映版では二人の仲は特別なものとして書かれていました。

特に20話や24話でそれらは物語を動かすキーになりました。

■劇場版の話。千早は何が変わったのか。
ここからは、そんな特別な二人が迎えた劇場版の話です。

テレビ放映版では色々乗り越えてきた劇場版の千早は大分丸くなりました。
今井さんは「千早は余裕ができた。」とおっしゃっていました。

それではその余裕をどこにあてたのか。

例えばカメラという趣味。
劇中で「今まで見れていなかったものを見てみたい。形にしておきいたい。」みたいなこと千早が語っています。
歌以外の部分に目を向けられるようになったのは、
余裕の産物だと思います。

他の人にどう接したか。
合宿中は特に問題もなかったので、その余裕をあてる場面はなかったように思います。
(ミーティングのときにやよいに発言を譲ったって?んなもん、いつの千早だって譲るよ。)

終始ニコニコしていたと思います。

問題は合宿から戻ってきてですね。

ダンサー組、特に可奈のことで春香にリーダーとしての責任が降りかかりはじめたあたり。

このあたりから、
千早が春香を見るカット、何かを考えているような表情が描かれる機会がかなり増えたように感じます。

■千早が春香のためにアクションを起こすシーン

「春香がリーダーじゃない春香としてやりたいことをやればいい」と諭すシーン。

伊織も他のメンバーに対して、同じようなことを言っていますが、やはり千早が言うと、説得力がありました。
この説得力をもたらしているのは、やはりテレビ放映版20話、21話の2人のやりとりだと思います。

千早は「春香に自分自身がやりたいこと(千早と一緒に歌いたい)」をやられた人間だし、
それに諭されて「自分のやりたいこと(みんなが作ってくれた歌を歌いたい。歌うことでみんなにもう大丈夫だということを示したい)」をやった人間だからだと思います。

だから
千早は春香がやりたいと思ったことをやらせてあげたいし、
春香はそれができる子だという意識が強いんじゃないかと思います。
またリーダーとしての役割に囚われて、それができていないことにやきもきしていたのではないでしょうか。

それがあの暗い表情と春香ばかりを見ていた理由だと思います。

この2人の会話が劇場版でもストーリーを動かすキーとなりました。

■千早と千早の家族について
千早が母をライブに呼ぶことを決めました。

実は千早はテレビ放映版の頃から、少しずつ歩み寄りを見せています。
(詳細は、No Makeを聞いてください)

しかしそれまでと違うのは、"仕事場"に親を呼んだことです。

個人として会うこと、娘としての自分を見せることと
アイドルとしての自分(仕事をしている自分)は大きく違うように思います。

自分の仕事の成果、晴れ舞台をみてもらうこと、また他人との関係の中の自分を見せることって
とても勇気がいることだし、照れくさいものだと思います。
(授業参観とか照れくさかった人は多かったと思います。)

まして千早はアイドル。
ステージは一発勝負。
失敗するかもしれない、親に見せるにはちょっと恥ずかしいポーズとかだってあるかもしれません。
とてもたくさんの人のなかのアイドルとしての自分を見せるんです。
いくら歩み寄りをみせたと言っても、疎遠になっている親の前で。

とても勇気がいると思います。

でも千早は親を招待しました。
この行動はアイドルをやり切る自信があるということ、
またそういった成長した姿を親にみてほしいと思えたのは千早に自信と他人を気にかける余裕ができたからだと思います。

この一歩はとても大きな一歩であったと思います。

■おわりに
千早はセリフ以上にこうした行動で成長と前に進む意思を見せてくれました。
(と私は思っています)

千早の成長劇としても、私は『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』を楽しむことができました。
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  1. 2014/03/02(日) 01:41:49|
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