瀬田さん家

日々つらつら、趣味とか独り言をグダグダとチラシの裏がわりに書くとか書かないとか。うん、いや書こう。

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THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!感想 -律子編-

「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! -VideoM@ster版-」の公開が始まって、2週間経ちました。
改めて見て、映画の良さと昨日までの9thライブの熱さに当てられて、
感想をまとめておこうと思いました。

映画単体の感想と言うより、その当時の考えていたこと、
劇場版アイドルマスターと秋月律子と自分の心境なんかを整理した感じです。

秋月律子について

劇場版の律子はアイドル:秋月律子ではなく、プロデューサー:秋月律子です。
このスタンスを頑なに崩しません。

「プロデューサーに徹するって決めたんです」というセリフが劇中何度もでてきて、
念押しがすごいです(笑)

■律子と赤羽根Pの関係について
劇場版になると、赤羽根Pとの信頼関係の深さが一番顕著にでていたのは、律子だと思います。

赤羽根Pが留学のことをアイドルに告げる直前に、律子とアイコンタクトしたりとか
赤羽根Pは、劇中で律子にしか弱音を吐いていないところとか、
赤羽根Pがバックダンサー組を受け入れるといったとき、スムーズに彼のサポートに回るところとか。

特にバックダンサー組の件は、
テレビ放送版(特に序盤)の律子なら絶対に止めるんじゃないかなと。

理詰めの律子に理を話さずに納得させているってすごいことだと思うんですよ。
もしくは律子は赤羽根Pの考えをもう読んでいたとか?

どっちにしても、赤羽根Pの行動について納得して、動いてくれてるんですよね。

同じプロデューサーという職でいろいろ経験してきたんだと思います。
その中でお互いやその行動に対する信頼を重ねていったんだと思います。

そんな信頼関係のある赤羽根Pだからこそ、
彼の意思を尊重して、海外留学に行かせてやろうと律子はより強く思ったのかなと。

赤羽根Pが安心して、行けるように「プロデューサー徹底」に拘ったのかなと。

小鳥さんの「(赤羽根Pが)安心して留学に行けるように。みんな無理しているじゃないかな。」っていうのは、
アイドルだけじゃなく、律子のことも勿論含んでいるんだと思います。

こういうビジネスパートナーとしての信頼関係の憧れますね。羨ましい。

というわけで、
律子は「プロデューサー」という自分の夢と
赤羽根Pの留守を預かるという決意を背負って、プロデューサーに徹します。

劇場版ラストのコサージュをつけてもらうシーンやライブシーンでは、
プロデューサーとして、765プロの一員としてのいい律子が見られます。

■アイドル:秋月律子について
アイドルマスターというコンテンツがアニメだけの作品なら
「律子いい子じゃないか。いい話だった。」で終わる話だと思います。

正直初めて劇場版見た時の感想はそれに近いものでした。
「律子がプロデューサー選んだなら、いいじゃないか。
 アイドルとしてのステージに立つ秋月律子が見れないのは残念だったけれど、実際彼女はプロデューサーとして立派にやっているし、キラキラしてるよ」
そう思いました。

だけれど、アイマスは元々ゲームで、それだけじゃなくCDや、小説、コミックスがあって、
そこでアイドルの秋月律子がいて、みんな「アイドル:秋月律子」を知っているんですよ。
心のなかでなんとなく引っかかるものがあったんだとは思います。

そこでぶっこまれたのがM@STERPIECE(M@STERVERSION)ですよ。
MOVIEVERSIONと異なり、律子も歌って、ソロパートもあります。

律子が歌っているんですよ?
「歌いたい」「踊りたい」って。

そんなん言われたら、私は迷っちゃうわけですよ。

「律子はどうしたかったのか」

そこに気づいてから(はまってから)は、劇場版やM@STERPIECEにすこしモヤっとしていました。

■『THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014』
劇場版公開まっただ中に行われたこのライブ。
765ALLSTARS、シンデレラガールズ、ミリオンスターズみんながメインのライブ。

そこに若林さんの名前がなくて、先の心のひっかかりもあったりも、
「残念」っていう気持ちがあったり、しょうがないって割り切って臨みました。

実際ライブが始まったら、楽しくって楽しくって仕方なかったです。
一日目はアリーナの花道から大体5列目くらいの席でしたので、
出演者の皆さんが近くて、もう大興奮でした。

で、

ライブ中盤のメドレー「いっぱいいっぱい」ですよ。

曲がかかった瞬間に、会場中が段々緑でいっぱいになって、
(本来は歌おうしている原さんと仁後さんを見るべきなんだろうけれど、)
その緑の会場をぐるっと一周見回して、
「あぁ、大丈夫なんだ。」って安心してしまった。

「こんなに沢山の人に律子の歌は愛されていて、
 こんなに沢山の人が律子の曲で盛り上がって、
 律子の緑のライトを振って、声をだしてくれる。
 アイドルの律子はこんなに愛されている。
 これからも律子は大丈夫だ。」
って勝手に悩んで、勝手に解釈して、勝手に自己解決して、勝手にボロッボロに泣いてしまいました。

このときに、劇場版でアイドルを目指さない律子も受け入れられたというか、
「アニメや劇場版はパラレル」「ゲームではアイドの律子をプロデュースできる」ってわかってはいたけれど、切り替えられなかったところ、
「劇場版の律子はみんなを支えること、みんなをトップアイドルにすることをやりたいこととして選んだんだ。
 そうなんだ。それでも、自分は律子をアイドルにするから」ってここでようやく踏ん切りがつけられました。

もうね、自分でもめちゃくちゃ面倒くさくて、気持ち悪いと思います。

■おわりに
劇場版の律子の話のはずが色々脱線して、劇場版を否定するような流れになってしまいましたが、
私は劇場版大好きですし、その中で活躍する律子も大好きです。

そして、自分自身はいなくても、SSAの会場を緑に染めるアイドル秋月律子と若林直美さんが大好きです。

そういうお話です。

■業務連絡
そんな秋月律子の活躍が見られる
劇場版アイドルマスター「THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!」のBD(DVD)が2014年10月8日に、
SSAライブの様子を収録したBD(DVD)である「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2014 “PERFECT BOX!”」が2014年10月22日に発売します。

みんな買うといいと思います。
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  1. 2014/10/06(月) 23:00:25|
  2. アイマス
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